2006年7月29日のサンリオピューロランド旅行日記〜その1
2006年7月29日にサンリオピューロランドへ行って来ました〜その1。
こんにちは、管理人tsuzuraの妻seyです。いつもは車でサンリオピューロランドへ出かけているのですが、今回は初めて電車で多摩センター駅まで行き、私と子供でサンリオピューロランドまで行ってきました。
スポンサード リンク

多摩センター駅に到着
こんにちは、管理人tsuzuraの妻、seyです。今回は私がレポートしたいと思います。
多摩センターからサンリオピューロランドまで、綺麗に整備され、大きな橋のようながかかっているのですが、行きはほんのり緩やかな坂。
ベビーカーを押す手に力が入ります。途中で娘が歩くのをダウンしてしまったので、ベビーカーを押しながら娘を背負います。
でも、サンリオピューロランドが見えてきたところで、娘は復活!喜んで駆け出したので、後を必死で追います。息子はベビーカーに座りながら、
両手足をバタバタ。ここがどこかしっかり分かっているようです。

サンリオピューロランド前
サンリオピューロランドの中はベビーカーが使えないので、子供を降ろす準備と持ち歩く荷物の仕分けをします。
サンリオピューロランドに入場した後は、ベビーカーを指定の場所に預けて、大きい荷物はロッカーへ入れます。
重たい思いをするくらいならロッカー代なんて安いもんです。
荷物を預けて身軽になったところで、前回見逃してしまった「ハローキティのくるみ割り人形」へ向かいました。

「SomedayU〜ペンダントの謎〜」
前回とっても楽しみにしていたのに、観れなかった「ハローキティのくるみ割り人形」。どうしても観たかったので、
真っ先にボートに乗りたがる娘をなだめながら、公演30分前にメルヘンシアターへ。でも立ち見までいっぱいで、
満席ということで入場を断られてしまいました。
そこで急遽フェアリーランドシアターに行き、「SomedayU〜ペンダントの謎〜」の列へ並ぶ。でもすでに席には座れない状態。
背の小さい子供達は舞台を見れないので、2人抱きかかえての立ち見。結構しんどいけれど、子供達の笑顔の為に頑張ります。

「ハローキティのくるみ割り人形」の待ち時間
終了するやいなや、先ほど観られなかった「ハローキティのくるみ割り人形」へ直行。次の公演の1時間前に並びました。それでも、 今日は混んでいるせいか、列の終わりはすでに部屋の隅の方。じっとしていられない息子には食べ物を、 おしゃべり好きな娘にはサンリオピューロランドガイドとしまじろうシールを与えて、時間を潰します。 たまに息子はふらふら出かけては色んな人達に語りかけ(まだ「ママ」「あっ!」くらいしか話せませんが・・・。)、 知らないおじさまからムシキングのカードをもらったりしていました。

「ハローキティのくるみ割り人形」
やっと中に案内され、右側の前から2列目に座ります。今回は夏休みに入ったせいか、観客が多くて、立ち見までいっぱいでした。 懐かしいデザインのキティが描かれた紗幕が、舞台一杯に広げられています。子供の頃を思い出しました。
スポンサード リンク
